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[USA/ローリー]地元のカフェに愛されるコーヒー豆。カウンターカルチャーコーヒーを巡る旅 Vol.3 Counter Culture Coffee in Raleigh, NC

2015.08.03

ここからは、ノースキャロライナ州ダーラムと隣町ローリーのカフェ巡りスタートです。NC(ノースキャロライナ州)でカウンターカルチャーコーヒーがいかに愛されてるかを実感する素晴らしい旅になりました!まずは、ローリーにある「ジュバラコーヒー / Jubala Coffee」です。

 

まるで映画のセットのような建物には、レストランやバー、カフェが。この一角がジュバラコーヒーです。ジュバラコーヒーオーナーのアンドリューは、5年前にサラリーマンしながらCCCのトレーニングセンターに講習を受けに来ていました。CCCにとことん惚れ込んだアンドリューは、「いつかCCCの豆でコーヒー飲めるカフェオープンするよ〜」と公言していたそうですが、皆半分冗談だと思って聞き流していたそうです。

それがあっという間に実現させちゃって、今は街で一番評判の人気カフェになりました。

東海岸のラテアート大会やバリスタ大会の勝者達が働いています。そういう人達が働きたくなるコーヒーショップなんですね。ちなみにジュバラとは、以前アンドリューが訪れたアフリカの村の名前だそうです。

CCCの豆の種類も半端なく多い!!愛が伝わってきますねぇ。

シングルオリジンから、ブレンドまで。マイクロロットのオフメニュービーンもあるらしい!

エスプレッソマシンはマルゾッコ。

アメリカはマルゾッコ率が圧倒的に高いです。日本はいろいろです。

 

バリスタ君にプアオーバーを淹れていただきました。

ケトルはハリオですが、このドリッパーは初めてかも。。。。

こちらはBEE HOUSE(ビーハウス)というメーカーのドリッパーです。

メイド・イン・ジャパンです。赤、黄色、青などなど何色もあります。2つ穴。

 

シングルオリジンのエチオピアを。CCCのIDIDOは数あるイェルガチェフビーンの中でもナンバーワンです。フルーティーだけじゃなくて、お花っぽくて、ちょっとピノっぽさもある。焙煎してさらに全部が上手に調和してるのが好きですねぇ。IDIDO(イディド)とは村の名前で、そこに農協があって600以上の小規模農家が集まっているのですが、CCCは、そこから優秀な200農家を選んで厳選した豆を使ってます。かなりプレミアなのです。どうりで軽やかだけど、しっかりした味なわけです。

 

エスプレッソはホログラムで。酸味がたまりません!最近エスプレッソの素晴らしさに開眼中。
このカフェのオススメというビスケットもいただきましたヨ。

一緒に行ったネーサンはグルテンフリーしか食べないらしく、私が全部いただきました。サイドにあるのは、マカデミアナッツで作ったバター。ピーナッツバターのようですが、甘さは控えめ。このバターメーカーは、元CCCのメンバーが創設したそうです。

 

けっこう広い店内はほぼ満席。落ち着いてて、大人な空間。家の近所にあったら毎日通いますね〜。

Jubala Coffee

ウェブサイト→http://www.jubalacoffee.com/#about

8450 Noneycutt Rd

Raleigh, NC – 27615

営業時間 Monday-Friday 7am – 8pm Saturday  8am – 8pm Sunday 8am – 5pm

電話 919-758-8330

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