5ヶ月間限定レストラン。絶品のブランドカキフライを行列に並んで食す旅 @藤矢 Oyster Restaurant Fujiya Matoya Oyster
三重県を代表する牡蠣ブランドとして名高いのが「的矢かき」。 大正14年創立という佐藤養殖場が、的矢かき企業としては有名だそう。創立者の佐藤忠勇さんは、紫外線で殺菌することで、食中毒が起きない牡蠣の開発に成功し「洗浄的矢かき」の特許を長年持っていたんだそうです。ということで、パールロードの後は、的矢かきの本場に足を運びました。そして、佐藤養殖場のすぐ傍に、年間5ヶ月しか営業しない的矢かきで作った絶品カキフライがいただけるレストランを見つけましたヨ!
こちらは、牡蠣養殖場の港です。とても静かです。牡蠣、真珠、あおさ海苔の養殖、そしてたくさんの地魚に大自然。伊勢志摩って凄すぎません??
そして、この海の手前には巨大な駐車場があって、その向かい側に場末のスナックのような佇まいの一軒がありました。それが、こちら。
期間限定的矢かきレストラン「藤矢」です。この裏側にずーっと椅子が並んでいて、人が順番を待っています。また、順番待ちシートがあって、それに記入しておくと、車で待機もオッケー。寒いからいろいろ工夫してるみたい。順番になるとお店の方が呼びに来てくれます。
店内は、わずか25席あるかないかの小ささ。そして、全く儲けようという感じがしないローカルな空気。すごく待つのですが、もう仕方ないっていう気分にさせられます。
注文すると、思いのほか、あっという間に出てきたのがかきのバター焼き。5個で1000円くらいだったかな。そして、これを食べるやいなや、待っていた甲斐があったことを心から実感。
念願の的矢かきのフライ!かきの身がとても大きいし、実も詰まっています。
超シンプルな素材だけで勝負してる本物の牡蠣です。フライの油も新鮮で、申し分ないカキフライ。こんな美味しいカキフライ、食べたことあったかなぁ。このために皆並ぶの、超納得。ただ、私達の2組くらいあとに注文した人は、ご飯が終わっちゃいました〜と言われていたし、その後の人は、牡蠣が今日の分終わっちゃいました〜と言われていたし、まだ外には10人くらい待っていたし。。。どうするんだろ。ちょうど3時頃でしたが、早めに行く事を強くおすすめします。
お店近くにあった、オーガナイズされた現代貝塚??ムキ牡蠣の殻なのかな?かきの街、磯部町的矢という場所。ちなみに牡蠣は「海のミルク」と言われているそうです。完全に牡蠣愛、復活しました。
藤矢
住所 三重県志摩市磯部町的矢895-5
営業時間 11:00~16:30 牡蠣シーズンのみ営業(11月頃から3月頃まで)
火曜定休
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