和菓子と本格静岡茶をカジュアルに楽しむ日本茶専門カフェ「八十八屋茶房」in 志木 Hatoya Sabo in Shiki, Saitama

数えきれないほどのコーヒー探索で、家飲み時の幸せを感じるレベルのコーヒー豆にたくさん出逢えたことだし、これからはコーヒーと同様、家でよく飲む日本茶ももっと知りたいなぁと思ってます。ということで、ずっと気になっていた静岡茶専門店「八十八茶房」へ早速行ってきました。

東武東上線志木駅から徒歩6−7分。丸井の前の道をずーっとまっすぐ、郵便局のすぐ先です。普段の行動範囲じゃないのですが、最近わりと参考にしているRettyというグルメサービスサイトでいろいろ投稿されていて、評価が高かったので行ってみることに。

「和」のイメージがある茶ですが、白と白木で統一された店内は「洋」なイメージ。セルフサービスなので、まずはカウンターで数種類の中からお茶を選びます。席に座っていると程なくして店主が淹れたお茶を運んでくださいます。座席は、大テーブルのほかに、6つくらい4人席と2人席のテーブルがありました。

煎茶や抹茶のほか、ほうじ茶ラテなどお茶をベースにしたカフェ系ドリンクもあって、和菓子やおにぎりも追加できるので、日本茶専門店といっても堅苦しくないカジュアルなカフェですね。本日の上生菓子とオーガニックの「まきのひびき」という静岡茶(390円)をいただきました。煎茶は290円からとリーズナブルです。

わりと軽く、まろやかで甘味がありました。
とても美味しいので気になって急須の中をのぞいて見ると、、、

小振りな急須に茶葉がたっぷり。茎の部分かな?けっこう長いのが入ってました。こんなに贅沢に茶葉を使っているのに、苦くならないのは、茶のクオリティもいいんだろうけど、淹れ方が上手なんだろうなぁ。。。店主はお茶を湯呑みに出す前に、急須を大きく並行にまわしてましたが、これが美味しくなる技なのか??
そして2杯目からは、自分でカウンターまで行って、お湯を足します。上の写真にある急須の横の白い器を持っていき、そこにお湯を入れます。

2−3回はお茶の風味を存分に楽しめるそうですよ。3回足しましたが、その度にお茶の味が変化するので楽しいです。足したお湯は意外に高温です。

ちなみに本日の和菓子は練りきりでした。くまさんの中に餡が入っています。ちょっと残酷な絵になっちゃっいましたね。甘さ控えめでしっとり。

静岡茶をオリジナルブレンドしている銘柄を販売しています。「かなや」の新茶(100g 1400円)をいただいてお持ち帰りしました。お茶はコーヒーと違ってブレンドがメインなのかな?シングルオリジンとかないのかなぁ。ちょっと探してみます。
八十八茶房(はとやさぼう)
住所 埼玉県志木市本町5丁目12-23
営業時間 11:00~21:00 (日曜・祝日は19:00まで) 月曜定休
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