【インタビュー&執筆】 ネイルアーティスト Britney TOKYO (ブリトニートーキョー) Interview: Britney TOKYO, Nail Artist

ウェブマガジンHIGHFLYERSの未来に向かって躍動する人たちをインタビューするコーナー“ON COME UP”で、昨年アメリカで影響力のある人に送られる「インフルエンサーアワード」を受賞した、ネイルアーティストのBritney TOKYO(ブリトニートーキョー)さんにインタビューいたしました。(撮影:Atsuko Tanaka)

実はBritney TOKYOにインタビューするのは2回目。1度目から約4年の歳月が経っていましたが、その間にインスタのフォロワーは16万人を超え、アリアナ・グランデ、ケイティ・ペリー、キム・カーダシアン、リタ・オラなど錚々たるセレブのお抱えネイルアーティストに成長していました。まだまだ勢いが止まらないブリトニー。いつも新しいアンテナを張ってる彼女が、次に注目するのは何か、いつも目が離せません!ユニークな経験をたくさんお話してくださいました。
インタビューでは、、、
ーブリトニーさんがこんなにもセレブの心を掴むのは、どういうところだと思いますか?
セレブとか色眼鏡で見ないで、ひとりの人として接しているところですかね?あとは仕事の速さだと思います。もちろんデザインは一番大切だけど、その次は「完璧さ」じゃなくて「速さ」なんです。だってネイルは長くても1か月とか1ヶ月半しかもたないものだし、セレブたちは特に撮影や状況によって週に1回くらい変えることもあるから何時間もかけてやるものじゃない。みんな忙しいから、日本の3分の1の時間でできないといけないし、状況によって臨機応変に対応できないとダメですね。アメリカは適当だから、日本の方がネイルは凄いって多くの日本人は考えると思うんですよ。でもアメリカのサロンで働いた時に、そういうプライドが日本人が活躍できない理由だなって思ったんです。そういうプライドは捨てて、自己満足じゃなく求められているものを提供しなきゃいけない。それが本当のプロだと思うから。
ー外国に行こうか悩んでいる人にアドバイスをするとしたら、なんと言いますか?
よく相談されるんですけど、「じゃあ行ったらいいじゃん」って思うんですよ。私だって“I have a pen”しか喋れないレベルでアメリカに来て、今ですからね。
ネイリストも、海外に行きたい人も、そうでない人も必見のインタビューです!
続きは“ON COME UP”で!
Interview & Text: Kaya Takatsuna / Photo: Atsuko Tanaka
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